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オンライントレーニングサービスの「アプリタイプ」から厳選した2社を紹介!

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【2020年最新】オンラインダイエット&フィットネスおすすめ6選を比較レポートというブログで紹介したアプリタイプ

オンラインサービスの4タイプのうちの1つです。

 ① アプリタイプ 

 ② 動画視聴タイプ

 ③ グループレッスンタイプ

 ④ パーソナルタイプ


① アプリタイプは、今回の比較対象に含めるかどうか迷ったのですが、広~い意味では含まれるかな?ということで、書いてみます。

「フィットネスアプリ 比較」等で検索すれば、わかりやすく比較しているWEBサイトがたくさんありますので、ここでは、オンライントレーニングサービスを提供する会社の人間が「このスタイルは独特でオモシロいな」と感じるアプリだけを選んで紹介させて頂きます。


オンライントレーニングの「アプリタイプ」のおもしろい2選!

結論、こちら2社です!

FITFES(スマホ仕様のサイトです)

★ みんチャレ


FITFES … オンライン上のダイエット大会に参加できるアプリ

35日間のダイエット大会にエントリーできるアプリです。

大会で上位入賞すると「賞金」や「賞品」がもらえます。

上位に行くには、ダイエット成果はもちろん、日々の「がんばってる様子」を大会主催者・参加者に発信して、共感を獲得することがポイントになってきます。

ダイエット成果は体重などの数値だけでなく、体型を撮影した写真を投稿することになります。

このアプリがスタートされてから10回の大会が開催されていて、直近では、男性部門の1位は10万円、女性部門の1位は20万円の賞金をゲットしていますΣ(・□・;)

エントリーするには「参加するだけのプラン(参加費は数千円)」か、「トレーナーについてもらって一緒にがんばるプラン」があります。参加費も、賞金も、その大会の都度、変わり、今日現在(2020年12月5日)は、次の大会の参加費は公表されていません。

人によっては「賞金がもらえるかも!?」とか「皆でがんばる」ということが、「続けるモチベ―ション」になる場合もあると思います。

そういった人の心理をうまく利用した、素晴らしいアプリですね!


みんチャレ … オンライン上で仲間を集めて一緒に目標を追うアプリ

これはアプリ業界では有名でしょうか。

実はフィットネス業界でも有名…とまでは言えませんが、少なくとも「運動が続かない人」向けにサービス開発をしているわたし達の社内では有名です(^^;

フィットネスやダイエットにとって「習慣化」が成功のポイントであることは、誰もが頷くところですよね。

その「習慣化」を日々一所懸命サポートしているわたし達としては、「習慣化サポート」をアプリでやっちゃうなんて話を聞いた時は、「なるほど、その手があったか!」と衝撃を受けました。

どうサポートするのか?「同じ習慣を持ちたい仲間を募って、その仲間同士が励まし合える場を提供します」というものです。

オンラインフィットネスやダイエットの為のアプリではないものの、「1人ではトレーニングが続かない」「ダイエットを励まし合える仲間が欲しい」という方にとっては、使える!ということで、結構使われているのです。

このアプリ…サイト上でも紹介されていますが、糖尿病などの生活習慣病の改善にも使える。ということで、多くの医療機関も推奨しているくらいです。

健康づくりに携わる一人として、このアプリを開発した会社を心からリスペクトしますm(__)m。


オンラインダイエットの手段の1つとしてのアプリタイプの有効性

ちなみに、尊敬する勢い余って、わたし達のフィットネスクラブ(スマートウェイスマートスタジオ)に通うメンバーさんとも、同じような活動をしております。

みんなで歩いて、世界一周しよう!(40,000kmを歩数換算して皆で1日の歩数目標を共有する企画)

みんなで200kg痩せよう!(下の写真にある脂肪の塊×100個分、皆で脂肪燃焼しましょうという企画)


なんていうイベントをコツコツ続けているうちに、フィットネスクラブ(スマートウェイスマートスタジオ)でのトレーニング成果も合わさって10kg以上痩せた方も現れたりしています。

他にも「かかりつけ医から毎日歩くように言われ続けてるんだけど、なかなか、できなくて…そんな折に、この話があったから参加してみたら、私でも自然に、毎日1万歩くらい歩けてるんです!」とか。

「自分の為に歩いてるのに、賞金までもらえて、それが人様の励みになってる。なんて言葉ももらって。こんなことで役立てるなら、これからも歩き続けますよ!」とか。

(スマートライフサロンでは上位入賞者には賞金(商品券)まで贈呈されるのです!)

「オンライン上でゆる~く繋がる仲間で一緒に目標を追う有効性」は実感しています。


オンラインダイエット・オンラインフィットネス×リアルな接点

今回ご紹介した「FITFES」や「みんチャレ」と、わたし達の「スマートライフサロン」の違いは、スマートライフサロンは、全く見ず知らずの他人が集まっているわけではなく、リアルな接点があるトレーナーや、同じ店舗に通う人が参加している。という点でしょうか。


わたし達は、もともと「店舗を構えて、そこに来られる方々にフィットネスやダイエットサービスを提供する会社」です。
オンライントレーニング、オンラインダイエットを始める前から、「運動が好きなわけじゃないけど、健康でありたい」と願う方々の為にサービス提供してきました。

どうすれば、運動が好きなわけじゃない人でも、運動を続けられるサービスが提供できるか?

ずっと考え、トライ&エラーを繰り返してきました。

店舗を構えて、そこに来られる方々にサービス提供してきたわたし達は、お客様が来られる「週に1回、せいぜい、週2回の接点」で、その方の生活全体の質を変えるにはどうしたらいいか?を追求してきました。

お客様と接する時間は、一緒に楽しく効果的な運動を提供することができますが、逆に言うと、それしかできない…というジレンマを感じてきました。

最初からオンラインありきではなかったわたし達がやるオンラインサービスだからこそ、できることがあると思っています。

リアルな「人対人」をベースでやってきわたし達だからできること…これを追求していきたいと思います。

スマートライフサロンに参加するには、今のところ、スマートウェイスマートスタジオ(直営のみ)のメンバーになる必要がありますが、もっと改良を重ねて、もっと多くの方にも参加しやすいようなインターフェースを模索中ですので、ひきつづき、わたし達にご注目くださいm(__)m!

まずはみなさんも、アプリタイプ、試してみてください!

入稿者写真
記事を書いた人
佐伯 輝明

株式会社SHARE代表。

20代は経営コンサルタントとして、1男2女の育児を妻にまかせっきりで全国を飛び回っていたが、そんな20代を後悔し、取り戻すべく、家庭と仕事を両立できる会社を目指して、SHAREを創業。

優秀すぎる仲間たち・素敵すぎる取引先の皆様に恵まれながらの会社経営に奮闘しながら、たまに家族5人で外遊びすることを楽しみにしてきた42歳。

子供達が成長してきて遊んでもらえるチャンスが減ってきた最近は「北海道から世界へウェルネス習慣を届ける」という会社のビジョンに向かって全開モード中。(SHAREのウェルネスな活動ブログはこちら!)

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