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スタティックストレッチ 〜運動後の整理運動〜

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スポーツの後に、トレーニングの後に、1日の終わりに…という感覚で、自宅でストレッチを実施している方は多いのではないかなと思います。

今回は、先日ご紹介した「ダイナミックストレッチ」と対で実施をオススメする「スタティックストレッチ」をご紹介します♪


スタティックストレッチって?

 『スタティックストレッチ』をものすご〜く簡単にいうと「整理運動」ということになります。整理運動…もっと砕いて表現するならば、「身体を整えるための行為」という表現になりますかね〜。スポーツやトレーニングを行った後に身体を元の状態に戻す、今日は一生懸命仕事をした、今日は1日家事や子どもの相手をしてちょっと疲れた、などなど、様々な事柄のあとにストレッチを行ってから就寝すると、翌朝の身体の疲労感が違い、目覚めがよかったり身体が軽かったりします。

 これは、ストレッチをすることで抹消循環が促進され、疲労物質の除去が行われるからなんですね〜。となれば、翌朝の身体はその日1日を元気に過ごすのにはもってこいの状態になっているわけです!

 これにプラスしてオススメは、入浴してからのストレッチです!シャワーで済ませることが多いと思いますが、しっかり湯船に浸かり、身体を芯から温めて血液循環を促進させてからストレッチを行うと、より翌朝の身体の状態は良い方向に回復しています。これで、翌日の仕事も元気にできる!スポーツしても身体が軽い!ということが起こるのですね〜♪



オススメのストレッチの仕方

 時間がなければ、スポーツやトレーニングなどで使った部位をストレッチすれば、その部位の疲労感は少なくなります。脚をたくさん使ったなら脚を中心に、腕や胸を使ったなら腕と胸を中心に、というように実施できれば、筋肉痛の軽減と疲労回復の促進が見込めます☆d(^-^)

 自分の身体とたくさん向き合う時間が取れるなら、全身をしっかり行うことをオススメします!そして、ここで実施するストレッチはただ行えば良いというものではなく、以下のPOINTを意識してもらえると、より効果的にストレッチを行えます。


ストレッチを行う際の4つのポイント!

 1)呼吸:吸う、吐く、止める

 2)姿勢(ポジショニング):四肢の位置

 3)力のかけ:優しく、ソフトに、痛くない程度(痛気持ちいい感じ)

 4)意識:伸ばそうとする筋肉への意識

これらを意識して行うと、より効果的にストレッチができ、意識することで柔軟性の改善も早くなります。ぜひ、意識しながら試してみてください!


「どうしてもストレッチの仕方がわからない」、「どう改善するのが自分にはあってるの?」という方は、トレーニングに限らず、お気軽にスマホフィットをご利用ください!お待ちしております☆(^0^)/

記事を書いた人
水谷

ゴリゴリトレーニングではなく、「エクササイズやトレーニングで身体の改善を図る、筋肉に効かせる」を大切にしています♪

趣味:夏→渓流釣り(釣れた魚は、リリースします。)、冬→カフェで読書、年中→温泉めぐり

スポーツ経験:バスケットボール、サッカー、スキー、スノーボード etc

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