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ダイエットで痩せた後の皮のたるみの原因は?自宅でできる解消方法6選&今からできる予防法3つ

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ダイエットをして理想のプロポーションを手に入れたと思ったものの…。

「たるんでしまった皮膚が気になってお洋服が楽しめない、ずっと、このままなのかしら」などの不安はありませんか?

ダイエットでたるんだ皮膚は元に戻らないと思われがちですが、セルフケアで改善することが実は可能です!

この記事では、ダイエット後のたるみ皮膚を自分で解消するセルフケアや、皮膚のたるみを最小限に抑える減量のペースやポイントをご紹介します。

 

なぜダイエット後に皮膚がたるむの?


ダイエット後に皮膚がたるむ原因はいくつかあります。

 

筋肉量の低下

皮膚をささえている筋肉が無理なダイエットで落ちてしまうと、皮膚の下に隙間ができることから皮膚のハリが落ちて、皮膚がたるみやすくなります。

 

皮下脂肪が多かった・急激に落としすぎた場合

皮膚のすぐ下にある皮下脂肪を急激に落とすと、皮下脂肪の影響で伸びきっていた皮膚がそのままたるみへと繋がります。

 

皮膚の再生能力の低下

お肌には絶えず再生を繰り返す新陳代謝のサイクルがありますが、ダイエット中の栄養のバランスの乱れやストレスなどで、肌代謝が落ちてしまいがちです。

そうなるとダイエット後の再生皮膚の新陣代謝が追いつかない状況に…。

皮膚が余ってたるむだけでなく、皮膚のたるみが取れるまでに通常よりも時間がかかったり、たるみがとれなくなったりします。

 

コラーゲン・エラスチンの低下

加齢やダイエット中の栄養不足の影響で、皮膚のコラーゲンとエラスチン(弾性タンパク質)が減少することで、皮膚がたるみやすくなります。

 

ダイエットでたるんだ皮膚は“自力で解消”することも可能!

皮膚は絶えず新陳代謝を繰り返し、生まれ変わり、今の体型に合わせて調整されています。

そのため、20~30代であれば1年でたるんだ皮膚は2㎝ほど縮まるのが一般的です。

ただし、年齢を重ねるにつれて、お肌の代謝も落ち、コラーゲン・エラスチンの生成量が減るため、たるんだ皮膚が戻りにくくなるのは事実です。

でもだからと言って、たるんでしまった皮膚の解消を諦めるのは、ちょっと待って!

肌の土台を作り、肌を活性化させるセルフケアでダイエット後に気になる皮膚のたるみの解消を目指すことは十分に可能です。

 

たるんだ皮膚を引き締めて解消するには?簡単にできるセルフケア方法6つ

ダイエット後のたるんだ皮膚を引き締める、自宅でできる解消方法をご紹介します。

 

マッサージをする


マッサージで血行を促進させると、皮膚のすみずみに栄養が行き届きやすくなります。

健康なお肌になれば、皮膚の再生能力も高まり、皮膚が引き締まってたるみが目立たなくなりますよ。

たるみが気になるお腹部分は、下から上へ、10往復ほど。

二の腕部分は肘から脇へとかけて10往復ほど。

皮膚を元の位置に戻すような意識で引き上げマッサージをしてみましょう。

マッサージに最適なタイミングは、血行が良くなっているお風呂上りです。

保湿クリームをたっぷりと塗った上で、実践してみてください。

 

皮膚の新陳代謝をサポートするお風呂習慣やスクラブケアを取り入れる


皮膚の新陳代謝を高めて、お肌の生まれ変わりがしっかり行える体に導きましょう。

お風呂時間を活用してしっかりとデトックスケアをするほか、スクラブケアで硬くなった角質をやわらげてあげるのもおすすめです。

 

お肌の弾力に関わる栄養素を摂取する


コラーゲンを摂取する

皮膚の約70%はコラーゲンでできているので、コラーゲン不足はダイレクトにお肌のハリ不足とたるみに関わってきます。

コラーゲンは

  • 鶏の手羽先や皮
  • 牛すじ
  • 豚足
  • フカヒレ
  • エビ

といった食材に豊富に含まれていて、ビタミンCと一緒に摂取すると吸収率がアップします。

 

十分なタンパク質摂取でコラーゲンをお肌に回す

コラーゲンはタンパク質の1種です。

タンパク質が足りていないのにコラーゲンを摂取しても、お肌ではない体の他の部位へと配給されてしまいます。

お肌よりも、臓器や細胞など生命活動を維持する部位に栄養を回す方が、優先順位が高いのです。

タンパク質が足りていないな…と思ったら、迷わずプロテインを役立てましょう。


大豆イソフラボンでコラーゲンの生成をサポート

大豆イソフラボンといえば、美肌ホルモンとも言われる女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをします。

エストロゲンには、コラーゲンを作り、エラスチンをつなぎとめ、美肌を保つ働きがあります。

1日75mgを摂取の目安にしてみてください。

 

食材に含まれる大豆イソフラボン量
  • 納豆               (1パック45g)約35.5mg
  • 豆腐               (1丁300g) 約80mg
  • 豆乳               (1パック200g)約41mg
  • きな粉(大さじ1で6g)              大さじ8杯で=約9.62mg
  • 煮豆 昆布豆(30g) 約11mg
  • 味噌汁(1杯20g) 約6mg


睡眠不足に気を付けてお肌の新陳代謝を促す

睡眠中に成長ホルモンが分泌されて、細胞の新陳代謝を促します。

睡眠不足になると成長ホルモンの量が減って、全身はもちろんお肌の細胞の再生を妨げるため注意したいですね。

 

筋トレで筋肉をつけてたるみを目立たなくさせる


筋トレをすることで、たるんだ皮の下の隙間を筋肉で支えて、皮膚のハリをある程度取り戻すことができます。

皮膚のたるみが気になる部位に合わせた、筋トレをはじめてみませんか?

トレーナーが、運動メニューをアドバイスいたします!

あなたに合った、運動方法がきっと見つかるはずです。

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コラーゲンを破壊する生活習慣の見直し


日焼けやタバコに要注意!

紫外線を毎日浴びていると、お肌の弾力を作るコラーゲンやエラスチンが分解されてしまうので、日焼け対策は十分に行って外出をしましょう。

また、タバコをたった1本喫煙するだけで、コラーゲンの原料となるビタミンCが20mgも消費されます。

1日に必要なビタミンCの摂取量が100mgなので、かなり多くのビタミンCを浪費してしまうことがわかりますよね…。

お肌のコラーゲンの量を減らしがちな生活習慣に思い当たる方は、ぜひ見直してみてくださいね。

 

これ以上たるませない!皮膚のたるみを予防する減量のポイント


「今ダイエットを実践中」という方。

減量をしながらも、皮膚をたるませないためのポイントを抑えて、より美しく痩せることを目指してみませんか?

今すぐ実践したい、ダイエット中の皮膚のたるみを予防するポイントを3つご紹介します。

 

ダイエットで皮膚のたるみが出やすいのは何キロの減量から?

ダイエットによる皮膚のたるみを最小減にするには、急激な皮下脂肪の減少や、お肌へ負担をかけるダイエットは避ける必要があります。

1か月あたりの減量のペースとして、体重の5%未満に設定すると良いですよ。

 

セルフケアの内容を取り入れながらダイエットをする

先にご紹介したセルフケアを取り入れることで、皮膚のたるみを最小限に予防しながらのダイエットが叶います。

  • マッサージ・サウナ・スクラブケアなど皮膚の新陳代謝を促す
  • コラーゲン・タンパク質・大豆イソフラボンなど、お肌の弾力に関わる成分を積極的に摂取する
  • 肌代謝を落とす睡眠不足に気を付ける
  • 筋トレで筋肉を付けて、皮下の隙間予防&肌代謝のアップを図る
  • 日焼け対策でコラーゲンの分解を防ぐ


食事制限だけのダイエットに要注意

食事制限だけして痩せていくと、脂肪と一緒に筋肉も減ってしまうので、運動も欠かさないようにしましょう。

また、無酸素運動と有酸素運動の割合は、無酸素運動:有酸素運動=5:5くらいの意識で行うのがおすすめです。

 

ダイエットで伸びた皮膚たるみの解消は今からでも遅くない!

マッサージや食品などで皮膚の新陳代謝を促すほか、ダイエット後にできてしまった皮下の隙間を筋トレで埋めるなどの工夫で、伸びてしまった皮膚を目立たなくすることが可能です。

また、今後ダイエットを続けるなかで、皮膚をたるませないためにも、減量のペースなど事前にプランニングができると良いですね!

食事だけでは皮膚のたるみ、代謝の低下を招いてしまうので、ぜひ、ダイエット中は有酸素運動だけでなく、筋トレも意識的に取り入れてみてください。

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記事を書いた人
スマートチェーン コラムライター田中

モデルとしても活動している海外在住の30代女性。

  • FASHION TVモデルスカウト審査員
  • MISS EGZOTICAトップ5
  • ダイエット検定1級プロフェッショナルダイエットアドバイザー

美容・ダイエット・筋トレ・習慣化など、幅広いジャンルにおいて、スマートウェイ・スマートスタジオ・スマホフィットの会員さまにとって、役立つコラムを執筆中。

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