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ダイエットでイライラ…!どうする?!原因と解決方法6つ

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ダイエットをし始めて間もなくは、意欲と勢いで頑張れるものの…。

2週間、3週間と時間がたつごとに、食べ物への我慢や、運動に疲れてしまって、なんだかイライラ。

そんな経験はありませんか?

このイライラ期を上手く乗り越えられれば、ダイエットは成功したも同然です!

逆に、感情に飲まれて運動を止めたり、過食に走ったりするとリバウンドまっしぐら。

そうならないためにも、今回の記事では、ダイエットのイライラを上手に解消する6 つのヒントをご紹介していきますので、今ダイエット中という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ダイエットでイライラする原因とは?


ダイエットでイライラするのにはいくつかの原因があります。

漠然としたイライラでは怒りのぶつけどころなく、気が立って八つ当たりしてしまうなんてことも。

「私はここに苛立っていたのか」と客観的に分析・対策することで、余裕をもってダイエットを進められる心持へとシフトして行きましょう!

 

原因1:糖質不足

ダイエットというと、真っ先に取り入れられがちなのが食事制限です。

とくに体内の脂肪燃焼を早めるためにと、炭水化物や糖質を抑える、糖質制限をされる方も多いです。

糖質が過度に不足すると血糖値が必要以上に下がる「低血糖症」に陥る可能性があります。

低血糖症になると、ブドウ糖を放出してこれ以上血糖を下げないようにと闘争ホルモンのアドレナリンが分泌され、何をしても気が立ってしまうように。

さらに、頭痛やめまいといった不調、不安症状、疲れやすくなるなどの体の変化も出てきます。

 

原因2:栄養不足

ビタミンCやカルシウムなど鎮静作用がある栄養素や、神経伝達物質を作る役割を持つ亜鉛など、栄養素が不足することでイライラしやすくなります。

 

原因3:上手くいかないことへの焦り

食事制限や運動をしているのに、体重が減らない…。

そうなると、これまでの努力もムダだったように思えてストレスが倍増してしまいますよね。

ダイエット中は肉体的にも負担がかかっているため、余計にイライラしてしまいがちです。

 

原因4:過度な運動による体の疲れ

真面目な方ほど陥りやすい、オーバートレーニング症候群をご存知でしょうか?

オーバートレーニング症候群とは、慣れない運動を過剰に頑張りすぎることで、疲労が徐々に蓄積して、常に疲労を感じる慢性疲労状態のことです。

運動を習慣にしはじめて間もなくは、日常生活になんの問題もなく過ごせます。

次第に体が思うように動かず疲労を感じるようになり、さらに進むと軽い負荷のトレーニングレーニングだけでも疲れやすくなるのが特徴です。

トレーニング後の疲労の回復が不十分であったり、十分な栄養と休養を得ていなかったりした場合に陥りやすいと言われています。

 

原因5:寝不足

ダイエットをはじめてから、就寝中に目が覚めやすい、朝の目覚めが悪いなんて変化はありませんか?

その場合、夜間低血糖に陥っている可能性が高いです。

睡眠不足が続くと、食欲をおさえるホルモンが低下。

反対に食欲を増幅させるホルモンの分泌が高まり、過剰に食べたくなってしまう体に…!

食べたいものを我慢するだけでもイライラするのに、さらに空腹に襲われれば、イライラが爆発しかねません。

さらに就寝中に分泌される脂肪燃焼に働く成長ホルモンの分泌が妨げられて、就寝時のダイエット効果も下げます。

 

ダイエットのイライラ対策 6つ


ダイエット中のイライラを鎮めて、長期的に無理なく楽しく続けられるダイエットを叶えるにはどうすれば!?

イライラ対策6つをご紹介します。

 

1 :運動量を調整する

早く痩せたいから!とハードな運動スケジュールを設定するのはNG!

トレーニングは無理をしないことが何よりも大切です。

少し自分を甘やかしながら行うくらいが丁度よいのです。

  • トレーニングは毎日じゃなくてもOK!運動をする日・しない日を設定してみる。
  • 毎日運動しないと気がすまないのであれば、30分など時間を設定して短時間に集中して頑張ってみる。
  • 体調の悪い時はトレーニングメニューの変更や負荷を軽くする。
  • トレーニング時間を短くするか、あまりにも疲れている時にはトレーニングを中止する。
  • 栄養をしっかり摂って休養する。

運動・休養・栄養のバランスを保ちながらトレーニングを行うことを目指してみましょう。

 

2 :時には食べても大丈夫というマインド作り

ダイエットを成功させるべく、大好きな外食や、お菓子を控えているという方も多いですよね。

いつまでも終わりの見えない我慢は、気持ちを疲弊させてしまいます。

目標体重を達成したら好きな料理を食べたり外食に行ったりと、ご褒美を設けるのもおすすめです。

仮に、ご褒美デーに食べ過ぎたとしても、栄養・運動・休養の3本柱を考えたダイエットができていれば、リバウンドすることはありません。

翌日に水分量の増加などで体重が増えることはあっても、3日、4日目にはストンと体重が戻りますし、「美味しいものを食べたから、また頑張ろう!」と、次の目標にむけてマインドセットができます。

 

3 :極端な食事制限は今すぐ卒業

糖質制限を行う際には、一気に糖質排除ではなく、徐々に体の様子を見ながら行うのがおすすめです。

まずはお菓子を止めて、主食の量をいつもの6〜7割程度に抑え、4日ほど様子を見ましょう。

苛立ったり、集中力が落ちてきたりした場合には、糖質制限が行き過ぎていますので、調整しましょう。

「炭水化物が大好きで炭水化物の量を減らすのはキツイ…」

「食事の時間が何よりの楽しみ!食事の量を減らすなんて無理…!」

そんな時には、炭水化物を血糖値の上昇に繋がりにくい、ブラウン色の玄米や雑穀パンにしてみるのも手です。

炭水化物を少量にする代わりに、腹持ちのよいタンパク質を多めに、野菜や果物でボリュームを出すなど、太りにくい食材に変えることもイライラを抑えながら痩せにくい体作りにおすすめです。

無理のない糖質コントールをはじめるにあたり、ガイドラインをお求めの方には“ロカボダイエット”[U1] が参考になるでしょう。

一般社団法人 食・楽・健康協会によって商標登録されているダイエット方法で、1食あたりの糖質を20g~40gまでとし、タンパク質や脂質の量に制限のない食事方法になります。

 

4:お腹をすかない食事内容とスケジュールにする

運動量・体にあったエネルギー量が摂取できていれば、太ることはありませんから、1日3食にこだわる必要はありません。

お腹が空くのであれば、1日5食にして、小分けにして食べてみましょう。

                                                

5:体重計から離れてみる

体脂肪率や筋肉量の変化は、体重計の数字では測れません。

本当はダイエットの成果が出ているのに、「体重計の数字が変わらない!」と勘違いすることで、さらに食事制限をしたり、過度な運動に走ったりしてはこれまでの努力をムダにしかねません。

性格的に頑張りすぎてしまう方こそ、体重計での計測は週に1回だけにして、体重計から離れてみましょう。

鏡に映る自分の姿と体調に耳を傾けながらダイエットをすると、イライラしにくくなるでしょう。


6:体をほぐしてイライラ緩和

ダイエット中は精神的な疲労だけでなく、肉体的な疲労も蓄積しがちです。

お風呂にゆっくり浸かることをはじめ、マッサージやもみほぐしを受けて、体の疲れを開放していきましょう。

とくにお風呂にゆっくり浸かることで、深部体温が上がって、寝つきが良くなる効果も得られます。

 

まとめ


ダイエット中にイライラしてしまうのは、それほどに頑張っている証拠です。

ですが、頑張りすぎて空振りしてしまうのでは、勿体ないですよね。

ダイエットへの意欲を正しい方向に使えるよう、ダイエット中に回りに八つ当たりすることのないよう、無理な食事制限や過度な運動は控えましょう。

また、体重計に固執しすぎないことも大切です。

時に自分に食べたいものを食べるご褒美をあげたり、少しばかり食べ過ぎても「運動の量を少し増やせばいいや」と思えるような緩さもまた大切。

ぜひ、長続きするダイエットでイライラせずに平穏な心でダイエット成功を目指していきましょう!

「気持のコントロールが難しいんだよね…」「具体的な運動方法が分からない…!」など、お困りのことがございましたら、いつでもスマホフィットを頼ってくださいね。

  [U1]https://locabo.net/about/


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入稿者写真
記事を書いた人
スマートチェーン コラムライター田中

モデルとしても活動している海外在住の30代女性。

  • FASHION TVモデルスカウト審査員
  • MISS EGZOTICAトップ5
  • ダイエット検定1級プロフェッショナルダイエットアドバイザー

美容・ダイエット・筋トレ・習慣化など、幅広いジャンルにおいて、スマートウェイ・スマートスタジオ・スマホフィットの会員さまにとって、役立つコラムを執筆中。

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