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セルフケアの話

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こんにちは⭐︎


パーソナルトレーナー齊藤です。

現在は中の島の実店舗でのパーソナルトレーニングと、スマホフィット(オンライントレーニング)を担当しております。


さて、年末で繁忙期を迎えている方や、一年の疲れがドッと押し寄せて来ている方も多いのでは無いでしょうか?


そこで!

現在はパーソナルトレーナーとして働いておりますが、元整骨院で働いていた齊藤が簡単なマッサージ方法をアドバイスしたなと思います。


厳密には柔道整復師なのでマッサージ師ではないのですが、そこはご愛嬌で宜しくお願い致します。


今回は下肢のもみほぐしです。


この時期は寒さもあり、動く量が減ったり、寒くて血管が収縮してしまって下肢に血液が溜まりやすい、俗に言う”むくみ“が出て来やすい時期でもあります。

時期に関係なくデスクワークの方も脚のむくみを気にしている場面が多い様な印象もあります。


とっても簡単にしかレクチャー出来ませんが、一般の人はマッサージと聞くと

”親指でグリグリ(母指圧)“

というイメージが強いと思いますが、資格や機能解剖の知識が無いとなかなか気持ち良い感じには出来ません。


特にふくらはぎの筋肉と言うのはとても小さい筋肉です。親指でグリグリすると逆効果!むしろ筋肉が傷ついてしまう場合もあります。


基本的には

”掌でさするような揉み(掌圧や軽摩)“

が良いと思います。


この揉み方であれば資格や知識が無くても悪化する程の刺激は入らず、筋肉がほぐれていく感じが分かりやすいと思います。


実践!ふくらはぎver


①長座で座り、マッサージしたい方の膝を立てる


②左右の掌でふくらはぎを内側と外側から挟む。最初は分かりやすく、ふくらはぎの一番膨らみの大きい部分を両掌で挟む様な感じが良いかと思います。


③両方の掌で軽くふくらはぎを圧してみる。


④③で圧したままふくらはぎを上下左右色々な角度でユサユサ揺らしてみましょう!この時、軽く圧したままというのが肝ですね。


⑤20〜30秒くらい続けたらひと休み。少しずつ場所をずらしながらアキレス腱くらいまでやってあげて下さい。


このやり方でむくみを予防改善出来ますね♪♪



こんな感じで太ももをやりたい場合も概ね同様なのですが、

膝は立てない方が良いです!


膝を立てると太ももに力が入ってしまいますので、太ももをやる場合は長座にまま、もしくはマッサージしない方の膝を立てるとバランスが取りやすいので身体が硬い人はその様にして下さい。


内ももはくすぐった、と言う方は片掌で外側と上(大腿筋膜張筋、腸脛靭帯、大腿直筋)をほぐすとスッキリしますよ。



最後になりますが、拇指圧が悪いと言うわけではなく上記のやり方だと比較的誰でも簡単にほぐせるよ〜、というニュアンスで書いております。ボクも現役の時は腰部や臀部、脊柱くらいは拇指圧でゴリゴリやっておりました笑


コレを機に、解剖学などお勉強してみると楽しいかもしれませんよ。自分の体の事ですからね、知っているに越したことはありません。



写真とか貼れれば分かりやすかったのですが、いかんせん僕の使用しているデバイスでは不可能でしたので文章になってしまいました。


詳しく知りたい方は”掌圧“や”拇指圧“などのワードで検索かけると画像や動画が出て来るかと思いますので参照して下さい。

記事を書いた人
齊藤

齊藤 博樹(サイトウ ヒロキ)

運動嫌いの人にも“運動って楽しい”と思って頂けるように♪♪

アクティブ趣味→ブレイクダンス、フリースタイルバスケ

インドア趣味→珈琲、漫画、アニメ


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