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身体は全て繋がっている!

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腰が痛い… 膝が痛い… 股関節が痛い…

こんな症状よくありますよね? コレ、どう対応したり対処したりしていますか?

きっと、痛みのある部位だけを見ていませんか?

 身体に痛みが出るときは、必ず原因があります。その原因は、身体が発する小さな変化の蓄積です。この小さな変化に気づくことができる自分なりの「(気づく)センサー」が、どれくらい敏感に反応するかどうかで、早期に改善できるか、痛みが強くなってから改善しなければならないかという分かれ道になります。

 今回は「扁平足」に着目して、痛みの原因や連鎖について紐解いていこうと思います!(^-^)b


扁平足になり得る原因は何か?

 扁平足になる原因にはいくつかありますが、まずは扁平足の症状を簡単にいうと「土踏まずがなくなった状態」となります。専門的に表現すると「足のアーチが低下した状態」となります。

 では、なぜ土踏まずがなくなるのかというと、このアーチを維持するためにある足部の筋肉の本来持つ機能(伸縮する機能)が低下することが主な原因となります。

 また、機能低下以外で考えられることは、急激な体重増加によるアーチの低下とそれに伴う靭帯が緩んでしまうことによるものです。

 機能低下などが起こる理由は、「膝から下の下腿筋群に疲労が溜まり、筋肉の柔軟性が低下していることなどが考えられる」というのが理由になります。

 このほかにもいくつか理由はありますが、日常の中でも起こり得りそうなものを挙げました。


扁平足が原因で起こる身体の歪みや痛み

たかが扁平足、されど扁平足。

扁平足は身体にアンバランスをもたらします。それが痛みとなって現れます。

代表的なものを挙げると…

 ☑︎外反母趾

 ☑︎アキレス腱炎(内側型)

 ☑︎膝関節外側半月板損傷

 ☑︎膝蓋靭帯炎内側型

 ☑︎膝蓋骨亜脱臼

 ☑︎鵞足炎

などです。扁平足の症状を持ちながら運動やスポーツを休みなく継続的に続けた場合、筋疲労などが回復しないまま、また身体を動かすことになります。そうすると、上記に挙げた傷害が起こる可能性が高まります。


まとめ

 一見すると、関係ないと思われるようなことですが、実は足元の状況はとても大切です。これが原因となり、『 膝が痛くなる → 股関節が痛くなる → 腰が痛くなる 』ということが起こる可能性が出てきます。

 人間の身体の中で、一番荷重がかかるのが足部です。もしも自分の足が「扁平足や外反母趾」であるという方は、インソールを入れたり、足部や足趾のトレーニングをすることで改善が見込めますので、今の自分が努力することは、今後の、数年後の自分のために必ずなります!ぜひ『貯筋トレ』してみてくださいね☆


 どんなトレーニングやエクササイズをしたら良いかわからない…という方は、ぜひ私たちと一緒に、自分の身体のために、貯筋トレしましょう♪(^0^)/

記事を書いた人
水谷

ゴリゴリトレーニングではなく、「エクササイズやトレーニングで身体の改善を図る、筋肉に効かせる」を大切にしています♪

趣味:夏→渓流釣り(釣れた魚は、リリースします。)、冬→カフェで読書、年中→温泉めぐり

スポーツ経験:バスケットボール、サッカー、スキー、スノーボード etc

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