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柔軟体操の話

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柔軟体操(ストレッチ)の話し


健康で美しい身体を作りたい!


となった場合に筋トレや有酸素運動を思い浮かべる人が殆どだと思います。



鍛え抜かれたボディ


砂時計のようにクビレたウエスト



この様な身体を手に入れるのはやはりトレーニングは不可欠です。


しかし、トレーニングをしている人の中には意外と身体がガチガチに硬かったり、関節の動きが悪い人も見受けられます。



見た目では分からないこの"柔軟力"が実はとても大切なことなのです。



まず第前提として、体が柔らかくて損する事は何もありません。


逆に身体が硬いと、血流が悪くなる、代謝が落ちる、怪我をしやすくなる、などなど悪い事ばかりです。



ゴリゴリの筋肉マンでも、ストレッチ・柔軟体操を怠ってしまうと意外にも怪我をしやすかったりします。しっかりトレーニングと柔軟体操を併用して行っている人はしなやかなで動きの滑らかな筋肉マンになれます。



これは健康の維持増進のために適度に運動をされている人も同じです。

ジョギングした後に体操せずに止める、スクワットして体操せずに止める、こういう事は避けた方がよいですね。


毎回全身のストレッチをするのは手間も時間も掛かると思うので、使った部分・疲れている部分・張り感のある部分だけでも良いです。


とにかく運動の前後には筋肉を伸び縮みさせるような体操を行うクセをつけましょう。



重複になりますが、ゴリゴリの筋肉マン〜健康の維持増進のために運動する人まで、皆さん同じです。



個人的には特に股関節、肩甲骨周りの体操を行う事をオススメします。


股関節は歳を重ねていっても歩いている限りはずーーっと使う関節です。

この股関節が硬くなって動きが鈍くなると

→硬くなって動き辛くなる→動き辛いから躓いてしまうことが増える→転倒して怪我をする→動けないのでもっと硬くなる・・・


負のスパイラルです。



上記を防ぐには、日々しっかり柔軟体操やストレッチで股関節を大きく伸び縮みさせ常に動きやすい状態にしておくと良いでしょう。



肩甲骨も同じですね、ストレッチをしないでいると関節がどんどん硬くなっていき、ある時ふと手を上げた時にブチっと腱板断裂や四十肩になったりしちゃいます。


筋肉は常につきたてホヤホヤのお餅のように柔らかい方が良いですね♪

冷えて固まったカチカチのお餅だと伸び縮みもし辛いし、割れてしまいます(筋肉で言うと肉離れなど)。



トレーニングや運動をしている人は今まで以上に意識を。


トレーニングをしていない人もストレッチ・柔軟力だけでも立派な運動なので、これを期に始めてみてはいかがでしょうか?

記事を書いた人
齊藤

齊藤 博樹(サイトウ ヒロキ)

運動嫌いの人にも“運動って楽しい”と思って頂けるように♪♪

アクティブ趣味→ブレイクダンス、フリースタイルバスケ

インドア趣味→珈琲、漫画、アニメ


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